2026/05/01
天皇の料理番★
平素よりイタヤマチバルをご愛顧くださりありがとうございます。
特に前半、なぜか共感しまくってグングン引き込まれて見ていたのを覚えている。
何をしても続かない、酒浸りで悪行ばかりのどうしようない男が「一口のカツレツ」に衝撃を受け、料理人としての人生を突き進んで行く。
何より挿入曲「威風堂々」とのマッチングが良い、うん、とても良い。
手に職を持つ、なんて簡単に言うけど、そこには必ずその道への「絶えぬ情熱」があるわけで。
「お前な、がむしゃらに頑張るのもいいけどよ、そんなんいつか疲れ切って終わりやで。張り切って強火全開の時もあれば、じっくりコトコト弱火で進む時もあり、休んでもいいけどその情熱の種火だけは絶対に消すなよ。」なんてクサイセリフを大阪時代のキザなシェフが言っていたのをすごく覚えている、うん、あれはかなりクサかったし、シェフは自分に酔いまくっていたと確信している。
しかし今となってはこのセリフが毎晩の様に頭によぎるから不思議だ、シェフの顔は邪魔だけど、、、キザだし、、
ま、ぶつぶつ言わず頑張るのみ
それではみなさん、また明日、おやすみなさい=