2026/09/15
チープカシオ★
平素よりイタヤマチバルをご愛顧くださりありがとうございます。
「cheep」チープとは、とAIに聞いてみると「安っぽく見える・品質が低そうに感じられるさまを表す外来語です。多くは否定的ですが、(チープで可愛い)のように良い意味で使う場合もあります。」という返答を頂いた。この歳になると、同級生とか周辺の人たちの腕時計は高級化していく。経営者ともなるとナン百万という腕時計は当たり前、うぉ〜 すごいじゃん、なんて心の中で少し妬みながらも、僕のお気に入りは「チープカシオ」。1000円台から、それはもういろんな機種やモデルスタイルがあって、気軽にドレスアップの気分転換にも。中でもこのゴールドW-217Hシリーズは最高に気に入っていて週の半分はこれを着けている。
先日、仲の良い社長さんと話をしてる時、彼の左腕にはキラリと輝く200万円相当の腕時計が。彼が経営とはなんぞや〜と熱弁してる間、僕は頭の中でゆっくり計算、ゼロの数をひたすら数える、僕のチープカシオは2000円、彼の腕時計は200万、うん、つまり彼の腕時計1本は僕のチープカシオ1000本分ということになるではないか!1000本!?どうしよう、どういうことだ〜って、その後の話はいっさい頭に入ってこずして、お金の価値観、人生の価値観にモヤっとさせられる瞬間だったわけで、
時計ショップでいわゆるハイブランドの時計を試着したこともある。「お客様、とてもお似合いですよ」なんて言われながらも、なんかしっくりこない、今の僕にはチープカシオがちょうど良い、うん、落ち着く、そう、僕はチープな男なのだ、いや違う、決して僕自身はチープではない、チープが好きな男なだけで、ついでに僕はディープだ。
「多くは否定的ですが、(チープで可愛い)のように良い意味で使う場合もあります。」
AIのこの文言に励まされ、明日からまた頑張るのみである。
それでは皆さん、また明日。